独学プログラミング言語のページ > お勧め書籍
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私が今まで買った多くのプログラム関連の本で、よかったと思った本を紹介したいと思います。
B.W. カーニハン (著), D.M. リッチー (著), 石田 晴久 (翻訳)
C言語を勉強するには、持っておきたいと思う本です。「私はプログラマーです」と言ってるような方達はほとんど持っている、又は読んだことがある本ではないでしょうか(推測です)。少し難しい本でもありますが、私もお気に入りの本です。
粂井 康孝 (著)
C言語を勉強するには、この本から読むのがよいと言いたくなるほどわかりやすいお勧めの本です。付属されたCDの中にBorland C++コンパイラやBCC Developper、SetBCCが入っていたので、実際にコードを入力し実行ファイルを作りながら勉強ができます。
粂井 康孝 (著)
Windowsプログラミングに関する本は、数多く出版されていますが、私が読んだ本の中では、かなりわかりやすく勉強になった本だと思います。スクリーンセーバーなど作り方やソースコードものっています。
前橋 和弥 (著)
C言語を私が勉強して特に難しいなと思ったのはポインタのとこでした。そのポインタを詳しく説明していた本です。
この2冊は数多く存在するWin32API関数の説明が載っている本です。Visual C++での定義やVisual BasicでAPIを呼び出す際に使用する構造体の定義や定数などが載っていました。MSDNでもよいのですが、パソコン上で見ないといけないので、Win32API関数の説明を本で読みたいと思う方にはよいのではないでしょうか。
これらの本は私がデパートの中にある本屋に行ったときに欲しかったのですが小遣いが足りずにその場は買うことを断念したのですが、家に帰ってもどうしてもあきらめきれずに、妻にタバコをやめるからという条件で臨時小遣いをもらい、その日のうちに1時間もかけてその店まで買いに戻ったという思い出のある本です。残念ながらタバコはやめられませんでした(余計な説明ですみません)。