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ただで使える開発環境

累計 /今日 /昨日 (2006/02/04設置)

C++

コンパイラ入手

ただで入手可能なコンパイラとしては、Borland C++コンパイラがお勧めです。
Borland C++コンパイラはBorlandのホームページから、ダウンロードできます。
Turbo Debugger 5.5もそこでダウンロードしておくとよいと思います。
Borland C++コンパイラだけでは、少し使いにくいので、フリーウェアのBCC Developperとあわせると、こんなすばらしい環境がそろって無料なのかと驚くような環境ができてしまいます。
コンパイラの設定が多少ややこしいので、これまた、フリーウェアのSetBCCというソフトを使えば、自動で設定してくれます。どれもインターネットで検索すればすぐに見つかり、ダウンロードできると思います。開発環境がない人は、ぜひダウンロードして、実際に作ってプログラミングの楽しさを知ってください。

インストール手順

@まず最初はBorlandのホームページから、ダウンロードしたfreecommandlinetools2.exeを実行します。
ライセンス契約画面インストール先フォルダの指定などを確認する画面が出ますがその流れ通りに進めば問題なくインストールできます。(ライセンス契約で同意ボタンを押さなければインストールできませんし、インストール先フォルダも特に変更する理由もないならそのまま完了ボタンを押せばよいと思います。)「パッケージの転送に成功しました。」と出れば、ここまでは順調です。

A次にすることはTurbo Debugger 5.5のインストールです。Borlandのホームページから、ダウンロードしたfreeturbodebugger.exeを実行します。パスワード入力画面がでますのでユーザー登録後にBorlandからメールで送られてくるパスワードを入力して@の時と同じようにライセンス契約画面とインストール先フォルダの指定などを確認する画面が出てきますので同様に進めればインストールが始まります。「パッケージの転送に成功しました。」と出れば、ここまでは順調です。

B次にすることは環境設定です。Borland C++コンパイラは環境設定をしなければ使えません。フリーウェアのSetBCCというソフトを使えば、簡単に設定ができるのでSetBCCを使った場合の進め方を説明していきます。ダウンロードしたsetbcc15b.exeを実行し、どこでもよいのでわかりやすい場所に解凍します。解凍したできたsetbcc.exeを実行します。Step1からStep6まで進めていくのですが、インストール手順@Aでインストール先フォルダをデフォルトから変更していなければ、Step2のパス/環境変数の設定先で自分のパソコンのOSを選択する以外は全て進むボタンで進めてください。Step6まで行き設定ボタンを押せば完了です。

これでBorland C++コンパイラが使える状態になりまが、フリーウェアのBCC Developperと組み合わせれば、より使いやすくなります。


Delphi 6 Personal 日本語版

こちらもBorlandのホームページから、ダウンロードできます。(ベクターさんからでもできます)
Delphi 6 Personalは、商用・業務アプリケーションの開発はできないということですが、80種類以上のコンポーネントを搭載しているそうなので、言語やコンポーネントの使い方を覚える練習用としてはよいのではないでしょうか。


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