線形リスト

不特定多数の情報(たとえば職員名簿や緊急時の連絡名簿など)を配列などで管理するのは、大変ですし、よい方法ではありません。ではどうすればよいかというと線形リストなどを使います。

単方向リスト構造図

上の構造図のように、データ内に次のデータへのポインタを記録する方法で、次のデータがなければNULLにする。

線形リストを使う場合、最初のデータのポインタと最後のデータのポインタを保存しておくと、新たにデータを追加するときに都合がよくなります。たとえば、上の図で最初のデータのポインタだけを保存しただけの場合、新たに最後にデータを追加するときには、1人目のデータから最後のデータになるまで次のデータへのポインタをたどっていかなければなりません。最後のデータのポインタを保存しておけば追加したいときには即座に最後のポインタの所にいけるのです。

双方向リスト構造図

環状リスト構造図

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