よくあるhello, world

いきなりソースコードを書きます。

#include <stdio.h>

int main()
{
  printf("hello, world\n");
  return 0; 
}

説明していきますと
#include <stdio.h>は標準ヘッダ<stdio.h>を取り込みます。これにより<stdio.h>で宣言されているprintfなどの標準ライブラリ関数が使用できるようになります。
次に出てくるmainは関数です(int main()となっているので最後はint型の戻り値を返さないといけません)。Cプログラムは関数mainから始まります。よって上記のプログラムの流れは
1.標準ヘッダ<stdio.h>の取り込み
2.標準ライブラリ関数printfを呼ぶ
3.戻り値0を返して終了
となります。

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